20190604

 1日があっという間に過ぎる。1日にやらねばならない仕事がいろいろとあって、頭をフル回転しないといけない。でも、どんなに頭の中で、「あれこれ」と考えても、それだけでは、多くの事務を処理しきれない。メールの確認もあります。返信を急ぐべきメールはなるべく早めに返信を心がけつつも、他の仕事を進めないといけないわけですが、タイムスケジュールを管理することが不可欠ですね。

 そのタイムスケジュールの管理で、一番役立つのが、やはり手帳です。ノート型パソコンやタブレットやアイフォン等で管理されている方も多いのではないかとは思うのですが、僕はそういう機器を活用するのが苦手。昔から「手帳」が手放せない。

 その「手帳」とは「司法書士手帳」といって、司法書士にとっては、だいぶ重宝します。僕は1日のうちに何度も「司法書士手帳」を開きます。そこには1日のノルマ的なことが書いてありますし、その日のうちにできなかったことは、他の日に組み込み、できたことは線で消します。そうすることで、スケジュールをアップデートします。

 そんなふうに使っているので「手帳」は半年でボロボロになります。1年もたつと、いつも使い物にならないくらいボロボロになります。そこに書かれた文字は、僕にしか判読できないくらいになっています。ただ自分では判読可能であるため捨てずに保管しています。