20190607

嗚呼、読書したい。

 読書をする時間くらい、作ればいい。例えば、電車で移動中など。でも、今読みたい本の内容が、ちょっと難しい。昔、父親に薦められた「自由からの逃走」という本。書店に行ったら復刻版が並んでました。父親に薦められたときは、本のタイトルに惹かれたのですが、当時の自分の精神状況からして、読めなかったんですね。でも、その本が書店に並んでいたので、つい手を伸ばしました。一応通読はしたのですが、「どんなことが書いてある?」と尋ねられても、うまく答えられない。これから精読をしようか。しかし時間がかかるだろう。それから、「FACTFULLNESS」っていう本も読みたい。これもまた内容が濃くて、積読状態のままです。

 ほかにもあれこれと読みたい本が、読んで栞を挟んだままの状態で、積んであります。小説のように、読み始めたら一気に読みとおしてしまえるような本ばかりではないので、、、と言い訳しつつ、「土日にでも読もうか。」ってわけにもいかない。まだ幼い子と一緒に遊んであげないといけないんで。

 

 来週も忙しいな。特に来週は肉体労働的があります。ご本人の自宅の庭木が生い茂ってしまっていて。でも業者に剪定をお願いできるほど、ご本人は豊ではないので、後見人の僕が、庭木を1日かけて綺麗に刈ってこようと思います。1日では足りないかな。2~3日通うことになりそうだ。まぁ一生懸命やるしかないもんな。